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夏の暑さ対策の基礎知識 体温の上昇を抑えよう!

毎年どんどん暑くなっていっているような気がしませんか?
2020年の8月の平均気温は29度で私が生まれた頃の平均気温は27.1度
さらに観測の始まった1875年は24.9度だったという事実

地球温暖化もあり、これからもどんどん温度は上がっていってしまうのでしょうか?

そんな中、何も対策をせずに生活していると命の危険にもさられるレベルになってきてしまった今、暑さに対する知識知っていただいて、対策をとってもらうべく、今回は基礎的なこと簡単にお話していこうと思います。

目次

直射日光を避ける

直射日光を避けることが一番の逃げ道、やはり日陰にいるとすずしいですよね!

直射日光は直接体温を上昇させてしまうのでいちばんさけなければなりません
日光で体の表面が温められ、その下を流れる血液も温められ全身に熱を運んでしまうという悪循環が完成してしまいます。

特に首を温めてしまうと、太い血管がるため熱が回りやすい

服装も肌を出さないようにすると、直射日光による体温の上昇をふせげます!

首を冷やす

特に首を温めてしまうと、太い血管がるため熱が回りやすいというはなしをしましたが、逆に首を冷やすと体温を下げることができるということです。

保冷剤などを当てることが効果的ですが、濡らしてふるだけで冷たくなるタオルなど首元を冷やすことのできる商品はたくさんあります。

おすすめ商品

接触冷感ではなく、気化熱を応用したアメリカで開発された特殊繊維を用いいたクールコアというタオルがおすすめです。

水で濡らすだけで冷感を得られて、手間なくエコで便利です。

今年の流行で、首にかけて使う扇風機なども効果的かもしれません

汗の意味 気化熱を知る

汗はなんのためにかくのでしょうか、知らないひとは少ないと思いますが、体を冷やすために汗はかくのです。

なぜ汗をかくと体が冷やすことができるのか?
それは気化熱という原理で説明できます。
この気化熱をきちんと理解することが暑さ対策では一番重要となってきます。

気化熱

気化熱というものを簡単にせつめいすると、今回の場合であれば
液体が気体に変化するときに、周りの熱を吸収して変化する

つまり汗が乾くときに、体の熱を奪っていって、涼しく感じると覚えておいていただければいいかと思います。

汗が乾くことが重要

汗が乾くことで気化熱が発生して、体が冷えるということで
体温の上昇を抑えるためには効率よく汗を乾かすことが重要です。

乾かない汗は、意味がない!ということをおぼえておいてください!

効率的に気化熱を発生させるために

気化熱をうまく活用するために必要なこと、汗を拭くこと、、

とても矛盾したこと言っているように感じるかもしれませんが、とても重要なことなのです。

たまのように汗をかくという表現をしたりしますが、たくさん汗をかいているから、さぞ気化熱が発生しているだろう!しかしこれは逆効果です。

汗をかきすぎると、乾きづらく気化熱が発生しなくなる
さらには、気化熱で奪われる熱は体からではなく、その汗から奪われるため体温の上昇を防ぐ効果がよわくなります。

効率的に体を冷やすためには、うっすらと汗のまくを身にまとうといったイメージで!

水分補給

水分を補給すること、これは2つの意味があります。

まずは水分が足りなくなると汗をかけなくなるので、体を冷やせなくなるということと、水分が不足して来ると血液がどろどろになり体の中の循環がうまくいかなくなってしまうことが考えられるため、血液を冷やして体を冷やすという効果が弱くなってしまうため

注意することは、ただ水を飲んでも体は受け付けてくれないことをおぼえておいてください、汗とともに失われたミネラルなどと一緒に取らないと、体の中の濃度を薄めないように水分を外に出そうとしてしまいます。

そのためには経口補水液、ポカリスエットなどが効果的です。

夏を快適に過ごすために覚えて欲しい事

夏を快適に過ごすために!

  • 気化熱を理解して、活用!
  • 首を冷やして体温を下げる
  • 日光を避けて、体温上昇を防ぐ
  • しっかり水分補給

いろいろな暑さ対策グッズなどが出ていますが、どれも基本を知ったうえでりようしないと、上手に効果が得られないものも多いので

基本的なことをしって、うまく活用して、上手に夏をのりきりましょう!

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